高校生死傷バス事故、運転手は今年に複数回の交通事故…運転能力に問題がなかったか捜査

福島県郡山市の磐越自動車道で高校生20人を乗せたマイクロバスがガードレールなどに突っ込み、男子生徒1人が死亡した事故で、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で逮捕されたドライバーの無職の男(68)(新潟県胎内市)が今年、交通事故を複数回起こしていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。バス事故ではなかったとみられるが、福島県警は運転能力に問題がなかったか捜査している。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加