磐越道バス事故 逮捕の運転手「免許返納しなければいけない」

磐越道で高校生など21人が死傷した事故で、逮捕された運転手が「免許を返納しなければいけない」など話していたことが新たに分かりました。 この事故は、福島県の磐越道で新潟県の北越高校・男子ソフトテニス部の部員を乗せたマイクロバスがガードレールなどに衝突し、21人が死傷したものです。このうち、稲垣尋斗さん(17)が死亡しました。 過失運転致死傷の疑いで逮捕されたのは、新潟県胎内市の無職・若山哲夫容疑者(68)です。若山容疑者を知る人は… 若山容疑者の知人 「(若山容疑者は)痛風かなんかになった。『自分は免許返納しなければいけない』みたいなことを、だいぶ前に言っていた」 一方、北越高校は10日午後に、男子ソフトテニス部の保護者会を開く予定です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加