「実家に見知らぬ男が入っていた」空き家を訪れると、家から外に出る男の姿が…邸宅侵入の疑いで会社員の男(26)を逮捕 「身に覚えがありません」容疑否認

島根県大田市の空き家に侵入したとして、12日、島根県出雲市に住む会社員の男(26)が逮捕されました。 邸宅侵入の疑いで逮捕されたのは、出雲市渡橋町に住む会社員の男(26)です。 警察によりますと男は、今年3月23日の午後1時45分頃から午後2時41分頃までの間に、島根県大田市の50代男性が所有する空き家に侵入した疑いが持たれています。 午後2時41分頃、空き家を訪れた男性の家族が、男が家から外に出てくるのを発見。家族から連絡を受けた男性が「実家に見知らぬ男が入っていた」と警察に通報しました。 現場の鑑識や関係者への聴取など所要の捜査をおこない、男の犯行が明らかになったとして、12日、大田警察署が男を逮捕しました。 男について、男性や家族は面識がないということです。 調べに対し男は「身に覚えがありません」と容疑を否認していて、警察が 事件の詳しい経緯や動機などについて調べています。

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