10代女性の体を触った疑いで逮捕された児童相談所職員の男、事件後も子どもの相談支援など担当

10代の女性の体を触ったとして逮捕された児童相談所職員の男が、事件後も子どもの相談支援などを行う業務を担当していたことがわかりました。 岩見沢児童相談所の職員・吹谷望実容疑者(26)は今年2月、当時勤務していた札幌市東区の民間施設で10代前半の女性の体を触った不同意わいせつの疑いで、きょう(13日)身柄を検察庁に送られました。 道によりますと、吹谷容疑者は、事件後の先月1日付で道の職員として児童相談所の福祉指導員に採用され、子どもや家庭に関する相談支援を担当していたことが新たにわかりました。 警察によりますと、吹谷容疑者は、事件当時の職場で利用者だった女性と2人きりになったところで犯行に及んだとみられていて、女性の親族からの相談で事件が発覚しました。 吹谷容疑者は容疑を認めています。

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