鹿児島市のコンビニエンスストアで、弁当とペットボトルのお茶を盗んだ疑いで23歳の無職の男が、きょう13日、逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、鹿児島市真砂本町に住む無職の男(23)です。 鹿児島中央警察署によりますと、男は先月26日正午ごろ、鹿児島市内のコンビニエンスストアで、店内に陳列されていた弁当1つとペットボトルのお茶1本、あわせておよそ660円分を盗んだ疑いが持たれています。 男は弁当とペットボトルを手に持ち、店員の隙を見て店の外へ持ち去ったということで、被害に気づいたコンビニエンスストアの従業員が「商品を万引きされた」と110番通報しました。 防犯カメラの映像などから男を特定したということです。 警察の取り調べに対し、男は「お弁当とお茶を盗んだことは間違いない」と供述し、容疑を認めているということです。