佐賀市で母親の遺体を遺棄した疑い 二男を逮捕

佐賀市内で12日、白骨化した遺体が見つかっていた事件で、警察は13日、遺体で見つかった女性の二男を死体遺棄の疑いで逮捕しました。 佐賀県警によりますと12日、佐賀空港近くの佐賀市川副町犬井道ののり面で白骨化した状態で見つかった遺体は、行方が分からなくなっていた近くに住む・金本文子さん(79)と分かりました。 事件性の有無を調べていた警察は文子さんの二男で、韓国籍の無職・金本保則こと金鎮日容疑者(53)を死体遺棄の疑いで緊急逮捕しました。 警察の調べに対し金容疑者は「間違いない」と話し、容疑を認めています。 金容疑者は今月8日、自ら文子さんの行方不明届を警察に提出していて、12日には「佐賀空港近くの土手に死体がある」と110番通報していました。 警察は動機の解明を進めるとともに、金容疑者が文子さんを殺害した可能性も視野に調べを進めています。

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