酒酔い運転疑いで県職員の40代男逮捕 佐賀南署 基準値の約7倍のアルコール検出

佐賀南署は14日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで、佐賀市本庄町本庄、県職員の男(48)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は、同日午後10時23分ごろ、同市末広1丁目の国道207号で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。「酒を飲んで車を運転して、交通事故を起こしたことは間違いない」と容疑を認めている。 同署によると、男が対向車線にはみ出し、乗用車に正面衝突する事故を起こした。110番で駆けつけた警察官が調べたところ、呼気1リットル当たり1.03ミリグラム(基準値の約7倍)のアルコールを検出した。

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