栃木・上三川町の69歳女性強殺事件 逮捕された16歳少年は確保時に所持品なし

栃木県上三川町の住宅に複数人が押し入り、住人の60代女性が殺害された事件で、逮捕された16歳の少年が確保された時にスマートフォンなどの所持品がなかったことがわかりました。 自称・神奈川県相模原市の高校生の少年(16)はきのう、仲間と共謀して上三川町の住宅に押し入り、富山英子さん(69)の胸を凶器で突き刺すなどして殺害した疑いがもたれています。 少年は事件のおよそ30分後に500メートルほど離れた場所で確保されましたが、その後の捜査関係者への取材で、確保時に少年はスマートフォンや身分証などを持っていなかったことがわかりました。 警察は、少年の所持品がなかった経緯を調べるとともに、仲間の行方を追っています。

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