5月14日、宮城県白石市内のパチンコ店の駐車場に止めていた他人の乗用車を物色しようとしたとして、62歳の無職の男が現行犯逮捕されました。 窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、七ヶ宿町に住む無職の男(62)です。 警察によりますと、男は14日午前11時ごろ、白石市内のパチンコ店の駐車場に止めてあった車の中を覗き込むなど、物色していた疑いが持たれています。 男が車のドアを開けようとしていたところを、近くを通りかかった人が見つけ、話を聞いたパチンコ店の従業員が110番通報。現場にかけつけた警察官が、店内にいた小島容疑者を現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し男は「覚えていません」と容疑を否認しているということです。 警察は当時の状況など、事件の詳しい経緯を調べています。