鳥栖市の不動産会社から現金2億5000万円あまりをだまし取る 会社役員の男が逮捕【佐賀県】

鳥栖市の不動産会社の代表にうそを言って現金2億5000万円あまりをだまし取ったとして、住所不定の会社役員の男が逮捕されました。 逮捕されたのは住所不定で不動産会社の代表取締役、杉本和朋容疑者66歳です。 杉本容疑者は今年2月、鳥栖市の別の不動産会社の代表取締役を務める60代男性に対し、「借入金の返済資金として金を貸してほしい。返せない場合は会社の不動産などを売却して返済する」とうそを言いました。 その後、被害男性の会社から現金2億5800万円を送金させてだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。 警察の調べに対して、杉本容疑者は「うそをついたというのは、事実と異なる」と容疑を否認しています。 被害男性は今年3月に「事業貸付をしていたが連絡が取れない」と警察に被害を届け出ていました。

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