未成年者誘拐の疑いで逮捕の会社員男性 諸般の事情を考慮し起訴猶予に 仙台地方検察庁古川支部

宮城県内に住む10代前半の少女を保護者の承諾を得ずに連れ出したとして、未成年者誘拐の疑いで逮捕された会社員の男性について、仙台地方検察庁古川支部は起訴猶予としました。 起訴猶予となったのは、宮城県大河原町に住む会社員の男性(32)です。 警察によりますと、男性はSNSで知り合った県内に住む10代前半の少女を車に乗せて連れ出すなどした未成年者誘拐の疑いで逮捕・送検されていました。 逮捕当時の取り調べに対して男性は、容疑を認めていたということですが、仙台地検古川支部は、この男性を起訴猶予としました。 起訴猶予は、6月25日付けで、仙台地検は「諸般の事情を考慮した」とコメントしています。

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