静岡県富士市で追突事故を起こした自称・会社役員の男が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。男は容疑を否認しています。 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、富士市本町の自称・会社役員の男(42)です。 男は16日午前9時30分ころ富士市内で普通乗用車を酒気帯び運転した疑いが持たれています。 男は富士市の路上で前方の車両に追突する事故を起こし、駆け付けた警察官による検査で呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 調べに対し男は容疑を否認していて、警察は酒を飲んだ状況など捜査を進めています。