能登の被災地で無人家屋や神社の窃盗被害相次ぐ、昨年は地震前の3倍…神社の銅板や旅館の銅線ケーブル標的

能登半島地震の被災地で、無人になった家屋や神社が狙われる窃盗被害が相次いでいる。多くの住民が避難した奥能登地域では、2025年の窃盗被害が地震前の23年の3倍近くに急増。県警は地域のボランティアと連携した特別警戒チームを発足させ、被災地に本部直轄の治安対策拠点を設置するなど対策に乗り出している。(成島翼)

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