栃木・上三川町の強盗殺人 事件前に目撃された不審車両のうち1台は東京・新宿区の窃盗未遂事件でも使用か

栃木県上三川町の住宅で、女性が殺害されるなどした強盗殺人事件で、事件前に現場付近で目撃された不審車両が今年3月に東京・新宿区で起きた窃盗未遂事件でも使われていたとみられることがわかりました。 この事件はおととい(14日)、上三川町の住宅に複数の人物が押し入り、この家に住む富山英子さん(69)が殺害されたものです。 富山さんの自宅付近では、先月下旬から今月上旬にかけて複数の不審な車が目撃されていました。 そのうちの1台、黒の軽ワゴン車を巡っては、富山さんの親族の通報をきっかけに警察が調べたところ、盗難ナンバーだったことが分かり、今月7日、乗っていた41歳の男が逮捕されています。 この黒の軽ワゴン車と同じとみられる車が、今年3月中旬に東京・新宿区百人町の酒店で起きた窃盗未遂事件で使われていたことが新たに分かりました。 車種や色は同じでナンバーは異なっていましたが、新宿の事件の後に付け替えられたとみられています。 警察は2つの事件の関連についても調べています。

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