暴走警戒の警察官に原付バイクで突進、転倒させた10代男らを殺人未遂容疑で逮捕 「そのつもりはなかった」と否認 豊見城市

原付バイクを警察官に衝突させて殺害しようとしたとして、10代の男2人が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。暴走行為の警戒にあたっていた警察官をはね、転倒させたということです。 逮捕されたのは、本島南部に住む自称・漁師の10代の男と、同じく南部に住む自称・アルバイトの10代の男の2人です。 警察によりますと2人は18日午前0時20分ごろ、豊見城市真玉橋の路上で、原付バイクに乗りパトカーに追突。制止しようとした20代の男性警察官に対し、殺意を持ってバイクを衝突させた疑いです。バイクは縁石に衝突し、巻き込まれた警察官は転倒は転倒し、左腕をにけがをしました。 その後、現場にいた別の警察官が、その場で2人を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕したということです。 男らは「そのつもりはなかった」と話し、殺人未遂容疑について否認しているということです。

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