「1日500万円くらい賭けてギャンブルをしている」と匿名の情報提供から発覚 ベトナム式の賭博「ソックディア」をした疑いなどでベトナム人9人逮捕

大阪府八尾市のカラオケ店で賭博をした疑いなどで、利用客の男女7人と店の経営者ら男女2人が逮捕されました。 常習賭博の疑いで逮捕されたベトナム国籍の20代~30代の男女7人は、17日八尾市のカラオケ店で茶碗やトランプなどを使った「ソックディア」と呼ばれるベトナム式の賭博をした疑いがもたれています。 警察によるとおととし、「1日500万円くらい賭けてギャンブルをしている」と匿名の情報提供があったということです。 また店の経営者ら2人も常習賭博幇助の疑いで逮捕されました。 当時店内には18人のベトナム人がいて、中には不法残留者もいたということで警察は事件の詳しい経緯を調べています。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年5月18日放送)

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