大本山永平寺の元修行僧(26)を逮捕 研修中の女子高校生に体を触るなどわいせつな行為をした疑い

2025年7月、大本山永平寺に研修授業に来ていた県外の女子高校生の体を触るなどのわいせつな行為をしたとして、26歳の元僧侶の男が逮捕されました。 不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、茨城県那珂市後台に住む無職の南波剣司容疑者(26)です。 警察の調べによりますと、南波容疑者は2025年7月8日の午後8時40分ごろ、当時修行をしていた大本山永平寺で、研修授業のため訪れていた県外の高校の女子生徒の体を服の上から触るわいせつな行為をした疑いがもたれています。 僧侶は寺の屋内で犯行に及んでいて、2026年2月に、被害にあった女子生徒が被害について相談したことから、警察が捜査を進め、19日に南波容疑者を逮捕しました。 調べに対し南波容疑者は「触ったことはまちがいない」と容疑を認めているということで、警察では動機などを厳しく追及するとしています。

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