「事故前から不安を感じる運転」 磐越道マイクロバス同乗の生徒証言

福島県郡山市の磐越道で起きた事故で、マイクロバスに乗っていた生徒が県警の聞き取りに対して「事故前から不安を感じる運転だった」という趣旨の証言をしていることが19日、捜査関係者への取材で分かった。 学校関係者などによると、生徒たちは北越高を出発後、新潟県胎内市、無職の男(68)=自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで逮捕=の運転に危険を感じ「シートベルトをしよう」という趣旨のメッセージを部員間のLINE(ライン)グループで共有したり、保護者に「死ぬかも」といったメッセージを送ったりしていた。 県警は男が事故当時、安全に運転できる状態にあったかどうか調べている。

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