【速報】職員の男逮捕に徳島県「公務員はもとより、いち社会人としても断じて許されるものではない」 18歳未満の少女に現金1万円渡しわいせつな行為の疑い

18歳未満の少女に現金を渡し、わいせつな行為をしたとして徳島県職員の40歳の男が逮捕されたことについて、県は13日午後に会見を開き、「全体の奉仕者としての公務員はもとより、いち社会人としても断じて許されるものではない」と述べ、謝罪しました。 児童ポルノ禁止法の疑いで逮捕されたのは、徳島県保険福祉部保健福祉政策課・主任の小儀博輝容疑者(40)です。 警察によりますと、小儀容疑者はおととし11月、徳島県内のホテルで10代の少女が18歳に満たないことを知りながら、現金1万円を渡してわいせつな行為をした疑いがもたれています。 去年12月に少女の保護者から警察に電話相談があり、事件が発覚。 取り調べに対し小儀容疑者は「現金を渡してわいせつな行為をしたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 小儀容疑者は少女とはSNSで知り合ったということで、警察は犯行の経緯についても詳しく調べることにしています。 小儀容疑者の逮捕を受けて所属先の徳島県は13日午後に会見を開き、警察から事件について連絡を受けた先月18日の翌日、本人に対して聞き取り調査をしていたことを明らかにしました。 小儀容疑者は「大変申し訳ないことをした」と反省していたということです。 小儀容疑者が徳島県庁に入ったのは2022年4月で、県は「全体の奉仕者としての公務員はもとより、いち社会人としても断じて許されるものではない。ご本人、ご家族、また県民の皆様にご迷惑、ご心配をおかけした。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪し、再発防止に努めるとしています。

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