きっかけは隠していた”盗品のナンバープレート” 群馬県の男3人を住居侵入と窃盗の疑いで逮捕(山形)

宮城県の寺に侵入し現金を盗んだとして、山形県内で男3人が逮捕されました。きっかけとなったのは、山形市内で見つかった「盗まれたナンバープレート」でした。 住居侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、いずれも群馬県高崎市の、住居不定無職の男(21)、別の無職の男(20)、さらに無職の19歳の男のあわせて3人です。 警察によりますと3人は共謀の上、先月28日午後11時ごろから29日の午前4時40分ごろにかけて、宮城県大和町にある寺の庫裡(くり)に侵入し、現金およそ34万円などを盗んだ疑いが持たれています。 逮捕の糸口となったのは、盗品でした。先月29日、山形市内の宿泊施設駐車場で、駐車中の車の中に盗んだものとみられる車のナンバープレートがあるのを警察官が発見、警察は先月30日に3人を盗品等保管の疑いで逮捕していました。 しかし、その後の捜査で、宮城県大和警察署が捜査中だった寺への侵入・窃盗事件に3人が関与していることが分かったため、21日に住居侵入と窃盗の疑いで再逮捕したということです。 警察が事件のいきさつを調べています。

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