さすが竹財輝之助…署内不倫で広報へ→返り咲き狙って情報横流しのクズ発覚 ネット俄然盛り上がる【東京P.D.】

10日に放送されたフジテレビ系ドラマ「東京P.D.警視庁広報2係」では、広報課の仲間の裏切りが発覚。ネットでは「やっぱり裏切らないw」の声が上がった。 警視庁の捜査2課は、都の行政担当責任者と、小城幡建設の談合事件を捜査。都議会議員の須藤が関わっていることがほぼ確実視されているが、2課の仙北谷(味方良介)は、この事件について、今泉(福士蒼汰)に、記者にリークして欲しいと依頼する。仙北谷は、この事件にはもっと上の人物が関わっていると考えているが、警察上層部の圧力で、行政担当者と小城幡建設の常務の2人の逮捕で終わらせようとしていることを危惧。マスコミにこの事件が知られ、報道されれば引き続き捜査ができると考えていた。 その作戦は成功したように見え、ネットでは一気にこの事件が拡散される。仙北谷と今泉は須藤が関わっている証拠をついにつかむも、この情報を上層部に横流しした人物がおり、それと同時に人気アイドルが大麻で逮捕。談合事件は一気に興味を持たれなくなってしまう。 この証拠を上層部に横流しした人物が、広報2係の時永(竹財輝之助)だった。時永は警察署内での不倫がばれて広報課に異動してきた人物で、この情報横流しで、再び捜査2課に返り咲こうとしていた。 時永を演じる竹財は、令和のクズ男と呼ばれるほど、演じた役柄の3分の2が不倫やDV夫などのクズ男。今回は警視庁の広報課勤務ということもあり、クズ男返上かと思われたが、7話目にしてやはり本領発揮。ネットでも「竹財さんが裏切らないはずがなかった!」「竹財さんやっぱり今回も裏切り者役だった」「そして安定の竹財さんありがとう」の声がある一方、「裏切りの裏切り…であってほしい」と実はいい人…という展開を期待する声も上がっていた。

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