「飛んだらわかっとるじゃろうのう」暴力団組員の男(28)を強要未遂の疑いで逮捕 翌日警察が組事務所も家宅捜索 広島

「飛んだらわかっとるじゃろうのう」などと男性を脅迫して面会を要求したとして、広島県警が20日、広島市の暴力団組員の男を逮捕した事件。21日に組事務所の家宅捜索が行われました。 広島県警は21日、広島市中区の指定暴力団・共政会原田組の事務所を家宅捜索しました。 強要未遂の疑いで20日逮捕されたのは、原田組の組員、新竹吏功容疑者(28)です。 警察によりますと、新竹容疑者は5月13日の夜、中区流川町の路上で、面識のない男性に、男性が関係する会社の未払い料金の支払いなどを約束させる目的で「飛んだらわかっとるじゃろうのう」などと脅迫。面会を要求した疑いが持たれています。 男性などが警察に被害を届け出たため、未遂に終わったということです。 警察の調べに対し新竹容疑者は、「黙秘します」と供述しているということです。 警察は原田組の組織的な関与も視野に事件の詳しいいきさつを調べています。

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