酒気帯び運転でトラックを運転 2人に重軽傷を負わせた疑いで30代会社員の男が現行犯逮捕 沖縄

20日、宮古島市で酒を飲んだ状態でトラックを運転し男性2人に重軽傷を負わせる事故を起こしたとして30代の会社員の男が現行犯逮捕されました。 過失運転致傷と酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは自称、宮古島市伊良部の会社員玉城規容疑者(37)です。 警察によりますと玉城容疑者は20日午後1時すぎ、宮古島市平良の県道252号線で酒を飲んだ状態でトラックを運転し、前の車に追突するなどして、20代の男性らに重軽傷を負わせた疑いが持たれています。 玉城容疑者は久貝北交差点方面から伊良部大橋方面に走行中、右折のため前方で停車していた乗用車に追突。追突された車は、中央線をはみ出し対向車と衝突しました。 この事故で、追突された車の60代男性が軽傷、対向車を運転していた20代の男性が胸の骨を折る重傷です。 事故の通報を受けた警察が呼気検査を行ったところ、玉城容疑者から基準値の約3倍のアルコールが検出されたため、過失運転致傷と酒気帯び運転の容疑で現行犯逮捕しました。 調べに対し玉城容疑者は「酒が抜けたと思っていた」と容疑を否認しています。 警察が、男の飲酒経緯などを詳しく調べています。

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