前年同期比で2.6倍 愛媛でストーカーの受理件数増加 1月~3月で49件 警察「相談早めに」【愛媛】

愛媛県内で今年に入ってストーカー事件として警察が受理した件数は、3月末までに49件になり、去年の同じ時期の2倍以上に増えたことが分かりました。 警察によりますと、愛媛県内でストーカー事件として受理された件数は、今年1月から3月末までで49件に。去年の同じ時期は19件で約2.6倍増えました。 このうちストーカー規制法違反での検挙は6件。1月に広島県の大学生の男が松山市内で20代の女性に電話をかけたり、周辺をうろついたりした疑いで逮捕されるなどしています。 このほかストーカー規制法に基づく対応として、禁止命令が4件、書面での警告が4件、口頭指導が24件行ったとしています。 警察は「ストーカー事案は重大事件に発展する恐れがある」として、不安を感じた場合は早めに警察に相談するよう呼びかけています。

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