住居侵入などの疑いで暴力団員ら2人逮捕 “指示受け”金品を盗もうとしたか

さいたま市の住宅の敷地内に侵入し、シャッターを壊したとして暴力団組員ら2人が逮捕されました。警察は2人に窃盗を指示するなどした「トクリュウ」=匿名・流動型犯罪グループの犯行とみて調べています。 住居侵入などの疑いで逮捕されたのは、指定暴力団住吉会傘下組員の寄本法彦容疑者と自称・建設業、間山尚大容疑者です。 警察によりますと、2人は今月1日、さいたま市の男性の住宅にフェンスを乗り越え侵入し、1階の窓のシャッターを壊した疑いがもたれています。 2人は事件当日に初めて会い、秘匿性の高い通信アプリで指示を受け金品を盗もうとしていたとみられ、警察は、“トクリュウ”の犯行とみて調べています。 この住宅では、ことしに入り不審者の侵入や現金などが盗まれる被害があり、警察が経緯を捜査しています。

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