交通検問で酒気帯び運転が発覚 スリランカ国籍の専門学生の男を道交法違反で現行犯逮捕 運転免許を持っていなかった可能性も《新潟》

23日、道路交通法違反の容疑で上越市内の専門学校に通うスリランカ国籍の男(23)が現行犯逮捕されました。 警察によりますと男は22日午後11時50分ごろ、上越市仲町2丁目地内の市道において酒気を帯びた状態で軽自動車を運転した疑いがもたれています。 当時警察は現場付近で交通検問を実施中でした。 乗車していた男から酒のにおいがしたため警察が呼気検査を行ったところ、基準値を上回るアルコールが検出されたため、現行犯逮捕に至ったということです。 調べに対し男は「体にアルコールが残っていることを知りながら運転したことは間違いありません」と容疑を認めています。 警察は男が運転免許を持っていなかった可能性もあるとみて捜査を進めています。

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