自宅に乳児遺棄容疑 インドネシア国籍の女逮捕 埼玉県警

自宅に乳児の遺体を遺棄したとして、埼玉県警は23日までに、死体遺棄容疑で、インドネシア国籍の会社員トリピタ・レスタリ容疑者(21)=同県深谷市畠山=を逮捕した。 「赤ちゃんの死体があることが会社に伝わったらクビになり、警察に捕まると思った」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は昨年12月20日ごろ、自宅の居室内に生まれて間もない乳児の遺体を遺棄した疑い。 県警によると、情報提供を受けて同容疑者宅を捜査したところ、袋に入った遺体が見つかったという。

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