90歳の母親は首を絞められたことが死因 警察は容疑を殺人に切り替えて捜査する方針 鯖江市の60代男を22日逮捕

22日、鯖江市の住宅で、60代の男が母親の首を絞めて殺害しようとして逮捕された事件で、司法解剖の結果、母親は首を絞められたことによって亡くなったことが23日わかりました。 22日に殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、鯖江市川島町の無職酒井利之容疑者(67)です。 警察の調べによりますと、22日午前10時半ごろ、酒井容疑者が同じ敷地に住む母親の美智子さん(90)の首を電気コードで絞め、殺そうとした疑いがもたれています。 酒井容疑者は自ら警察に通報し、逮捕されたもので、母親はその後死亡しました。 警察が遺体を司法解剖した結果、母親は首をしめられたことによって亡くなったことがわかり、警察では容疑を殺人に切り替えて捜査する方針です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加