「酒は抜けていると思っていた」 酒気帯び運転の疑いで32歳会社員の男逮捕 仙台

24日未明、仙台市内の国道で飲酒運転したとして32歳の会社員の男が逮捕されました。 警察によりますと、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、宮城県多賀城市留ヶ谷1丁目の会社員の男(32)です。 男は、24日午前0時21分頃、仙台市宮城野区の国道45号で酒を飲んだ後、普通貨物自動車を運転した疑いが持たれています。 警察が、ふらつきながら走る男の車を止め呼気検査をしたところ、基準値を超える0.15ミリグラム以上のアルコールが検出されたということです。 警察の調べに対し男は「酒は抜けていると思っていた」と容疑を否認しています。警察は、男が酒を飲んだ後、自宅に帰る途中であったとみて、詳しい状況を調べています。

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