自身が勤務するコンビニの売上金18万3000円を盗んだとして48歳アルバイト店員の男を逮捕 男は当時、勤務時間外 島根県松江市

自身が勤務するコンビニの売上金を盗んだとして住所不詳のアルバイト店員の男(48歳)が5月19日に窃盗の疑いで逮捕されました。 松江警察署によりますと男は5月19日の午前1時前、松江市内にあるコンビニエンスストアで売上金18万3000円を盗んだ疑いが持たれています。 現金は店内に保管されていたもので、犯行から約1時間後に従業員から「店の売上金が盗まれた」と110番通報があり発覚しました。 男は当時、勤務時間外だったということです。 警察は防犯カメラ映像など所要の捜査で男を特定。松江市内にいるところを発見され19日午後、逮捕されました。 男は警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めていて、警察が余罪の有無などを捜査しています。

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