息子2人を足蹴りし兄は目じりにすり傷 傷害と暴行の疑いで父親(29)を逮捕 釧路市

北海道・釧路警察署は2026年5月25日、釧路市住之江町に住む会社員の男(29)を傷害と暴行の疑いで逮捕しました。 男は25日午前7時半ごろから7時50分ごろまでの間、釧路市弥生1丁目の住宅で、息子で10歳未満の兄の顔面を足蹴りしてけがをさせた傷害と、弟の手を足蹴りした暴行の疑いがもたれています。 警察によりますと、兄は右の目じりにすり傷を負いましたが、弟にけがはありませんでした。 児童相談所からの通報で事件が発覚。 調べに対し男は「蹴りました」と容疑を認めていて、警察は動機などを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加