【水谷豊】娘・趣里と親子初共演 監督として娘のラブシーンを撮影 相手役・橋本淳には「よくやりました」と賛辞

俳優の水谷豊さん、趣里さんが初の親子共演となった映画『Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』の初日舞台挨拶に登場しました。 本作は水谷さんが監督・企画・脚本・プロデュース・主演と、5役を務めた自主製作映画。当初、俳優としての出演は予定していなかったと明かすと〝キャスティングをしていたら最後まで決まらなくて。その時に予算表が回ってきて「1人毎日現場にいて、そこそこ芝居ができる人がいるな」と思って設定を変えて僕がやることになりました。珍しく犯人を逮捕しない役です〟と、出演することに決めた理由を説明しました。 娘の趣里さんは〝私にとっても特別な映画で今日を迎えて嬉しい気持ちでいっぱい。試写を見た時に(水谷)監督のシーンで涙が止まりませんでした。素敵な作品に参加できてとても嬉しいです〟とにっこり。 また、撮影の中で趣里さんは〝普段だったら絶対に言わないことを現場で言ってしまいました〟と告白。最後のシーンで、思わず「もうできないです」「あとどれくらいですか?」と言ってしまったと明かし〝(撮影中に)ちょっとした甘えが出てしまいました〟と苦笑していました。 今回の作品には趣里さんと橋本淳さんのラブシーンもあるそうで、橋本さんは〝パパが近くで見ているのが複雑な日々でした。カメラの後ろは見ないようにしていました〟と複雑な気持ちを吐露。 水谷さんは「よくやりました」と橋本さんを褒めながら〝家では趣里に「そういうシーンはあるけど必要なだけ撮る」とだけ伝えていました。始まる前に橋本さんから、何か言われるかなと思ったら何も言われなかった〟とこぼすと、水谷さんの言葉に焦る橋本さんを見ながら「冗談ですけどね」といたずらっぽく笑い、会場を笑わせました。 【担当:芸能情報ステーション】

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