「ここに来ることができてうれしい」 メキシコ出身、ソフトバンクの最速159キロ左腕が27日巨人戦で1軍デビュー

ソフトバンクのアレクサンダー・アルメンタが、27日の巨人戦(東京ドーム)で来日初登板初先発に臨む。 メキシコ出身のアルメンタは2022年に育成選手として入団。ファームで力をつけ、今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にメキシコ代表として出場した。ブラジル戦では最速159キロを計測して1回無失点、3奪三振とインパクトを残した。来日後は右腹斜筋の違和感のためリハビリ調整していたが、5日の2軍戦で実戦復帰。今季2軍戦では2試合に登板し、勝ち負けなしの防御率1・50。25日に支配下登録された。 26日は東京ドームで最終調整した左腕は「ここに来ることができてとてもうれしく思います。これまでとは球場も違うので。登板が近づいているけど、同じ気持ちでいて、自分のピッチングをしっかりして、いい投球ができればいいと思う」と意気込んだ。 【】 ▼交流戦〝V9〟のソフトバンク、阿部監督逮捕で激震の巨人と開幕カード 山川穂高、柳田悠岐、中村晃ら豪華代打待機? セ知る山本祐大も鍵握る▼

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