「学校に恨みを持っていた」16歳少年が学校の車のフロントガラスに鉄パイプを突き刺す 出入り口のガラス戸に石を投げつける 器物損壊の疑いで逮捕

長野県中野市で、16歳の少年が学校の出入り口のガラス戸と学校所有の車を壊したとして、逮捕されました。少年は容疑を認めているということです。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、住居不定のアルバイト従業員の16歳の少年です。 警察によりますと、少年は4月7日午後5時半から8日午前6時55分までの間に中野市内の学校の出入口ガラス戸1枚などを石などを投げつけ、損壊した疑いです。 学校の関係者から被害届があり、防犯カメラの映像などから少年の犯行を特定し、警察は4月17日に少年を逮捕しました。 その後の調べで、少年が4月16日午後7時半ごろから17日午前7時までの間、同じ学校の駐車場に停めてあった学校所有の車のフロントガラスに鉄パイプを突き刺して損壊した容疑も固まり、5月7日に再逮捕しました。 少年は27日までに家庭裁判所に送致されたということです。 警察によりますと、犯行は単独で少年は容疑を認めていて、学校に一方的に恨みを持っていた趣旨の供述をしていたということです。

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