前を走っていたバイクに故意に衝突しけがをさせた疑い 軽自動車に乗っていた夫婦を逮捕 運転手の妻は容疑否認し助手席の夫が「自分がハンドル切った」と容疑認める

去年、京都府八幡市で軽自動車が前を走っていたバイクに故意に衝突し、ケガをさせた疑いで軽自動車の運転手らが逮捕されました。 去年11月、八幡市の国道で軽自動車が前を走っていた2人乗りのバイクに衝突し、バイクに乗っていた19歳の男性と16歳の少女が軽いけがをしました。 当初、警察は物損事故として対応していましたが、軽自動車の運転手の説明などに不審な点があったことから、ドライブレコーダーの映像を確認するなどして捜査を行っていました。 その結果、軽自動車がバイクに幅寄せするなどの“あおり運転”をして故意にバイクにぶつけたと判断し軽自動車を運転していた堺市北区の52歳の女と、助手席に乗っていた女の41歳の夫を傷害の疑いできょう=27日、逮捕しました。 調べに対し、女は「自分はハンドルをきっていない」と容疑を否認し、夫は「自分がハンドルをきった」と容疑を認めています。

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