【バレー】大麻所持容疑で逮捕の佐藤駿一郎とは?205センチ25年世界選手権出場のMB有望株

バレーボール男子日本代表のミドルブロッカー佐藤駿一郎容疑者(26)が、大麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されていたことが28日、わかった。 関係者によると、佐藤容疑者は27日に都内のパチンコ店で大麻を所持していた疑いがある。代表は、6月から中国で行われるネーションズリーグ(VNL)出場に向け東京都北区のナショナルトレーニングセンター(NTC)で合宿を行っていた。 佐藤は仙台市出身。東北高3年時の18年に代表に初選出されると、同年のアジア大会に出場。205センチの長身と気迫あふれるプレーを持ち味に、22年、25年の世界選手権代表にも選出された。24-25年シーズンはフィンランドリーグでプレー。今季はSVリーグのジェイテクトSTINGS愛知で活躍していた。日本の課題であるミドルブロッカーの中心的存在に成長することが期待されていた。

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