バレーボール協会、ティリ監督も共通認識「代表の選手としてはふさわしくない」

日本バレーボール協会は28日、男子代表の佐藤駿一郎(26)が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたことを受け、南部正司技術委員会委員長、國分裕之専務理事、内藤拓也業務執行理事が登壇し状況を説明した。 南部委員長は、代表監督を務めるロラン・ティリ監督(62)とやり取りについて言及。「やっぱり大型のそういったミドルブロッカーということで期待することは大きかったけども、やはりこのようなことになった場合については、やはり代表の選手としてはふさわしくないということで、お互い共通認識しております」と話した。

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