浅尾美和さん、バレーボール佐藤駿一郎容疑者の逮捕に「影響がすごく大きい」

元プロビーチバレー選手の浅尾美和さん(40)が28日、MBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜午後3時40分=関西ローカル)に出演。バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎容疑者(26)が、大麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されていた件に言及し、私見を述べた。 関係者によると、佐藤容疑者は27日に都内のパチンコ店で大麻を所持していた疑い。代表は、6月から中国で行われるネーションズリーグ(VNL)出場に向け東京都北区のナショナルトレーニングセンター(NTC)で合宿を行っていた。 浅尾さんは「まだ本人が何もお話をされていないので、分からないことも多いんですが、これが事実だとしたらすごく残念ですし、今ってアスリートが薬物によってすべてを失っていることってすごく多いんですよね。それを自分のこととして考えられなかったのかなっていうふうに思います」と話した。 続けて「今、バレーボールのアニメとかですごく人気があって、子どもたちの中ではバレーボール人気がすごく上がっている中なので、影響がすごく大きいんじゃないかなと思いますね」と述べた。 合宿中の行動については、「私はまた違う競技ですけど、私たちはユニホームを着ていない時でも、ジャパンを背負っているっていう覚悟で行動しなさいというふうに言われていたんですけど。時代が違いますし、そのあたりは大人なので、自由度があるのかなと思います」とも。 日本代表のドーピング検査について話題が及ぶと、「ドーピングというよりも、メディカルチェックっていうのがすごく細かく…私の時はありました。施設に…合宿が始まる前に行って、もちろん尿検査もありますし。すべてチェックされてスタートするので」と語った。 さらに「ドーピング(検査)も、合宿とかって、『この時は家にいます、ここは合宿です』って、すべてのスケジュールを提出しなきゃダメなんですよ。家にいるっていう時に、本当にドーピング(検査の担当者)の人が訪ねてきて、そのままドーピング検査っていうのがあるので…抜き打ちで。そういうのがありますね、アスリートになると」と厳しくチェックされることを明かしていた。

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