東京・練馬区の路上で金属バットや特殊警棒など凶器を準備し集まった疑いで当時19歳男と当時17歳の少年2人 計3人逮捕 警視庁

去年7月、東京・練馬区の路上で金属バットなどの凶器を準備して集まったとして、当時19歳の男と当時17歳の少年2人、あわせて3人が警視庁に逮捕されました。 凶器準備集合の疑いで逮捕されたのは、いずれも江戸川区に住む当時19歳の男と当時17歳の少年2人のあわせて3人で、去年7月25日の午前1時ごろ、練馬区氷川台の路上で金属バットや特殊警棒などの凶器を準備して集まった疑いがもたれています。 警視庁によりますと、逮捕された3人を含む少年グループは別の少年グループとの間で女性をめぐるトラブルをきっかけにケンカに発展していたということです。 当時、現場にはあわせて30人ほどが集まっていたとみられていますが、けが人はいませんでした。 取り調べに対し、少年1人は「ケンカをするために金属バットを持って行った」と容疑を認めているということですが、もう1人の少年は一部否認し、男は否認しています。 警視庁は防犯カメラなどの捜査から、集まった少年のうち10人ほどが凶器を持っていたとみて、現場にいた他の人物らについても調べを進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加