JNNのニュースサイト「NEWSDIG」で話題となった山梨県内のニュースをランキング形式で紹介します。 今回は5月21日〜5月27日までの1週間のアクセスランキングです。 ■5位「無料でサクランボを配布」(♪ただでさくらんぼ♪) (21日) 南アルプス市の道の駅しらね農産物直売所でサクランボの無料配布が行われました。 配られたのは、県のオリジナル品種 甲斐ルビー。 開店と同時に5個入りの袋が配られましたが予定の100人を超えたため、急遽数を増やし、130人分がわずか20分でなくなりました。 ■4位「鉄道グッズ自販機が人気」 (25日) 富士急行線の下吉田駅に鉄道グッズを販売するユニークな自動販売機が登場し観光客の人気を集めています。 4月に設置され、文具や子ども用の靴下それに御朱印帳など富士急行線のオリジナル商品を販売。 これまで駅の窓口で販売していましたが、観光客の増加により自動販売機に切り替えたところ駅員の負担軽減に加え1か月の売り上げが設置前の3倍になったそうです。 ■3位「甲府市元職員に懲役2年求刑」 (26日) 女性用の下着などおよそ25点を繰り返し盗んだとされる元甲府市道路河川課の職員井上拓也被告(34)の裁判で検察は懲役2年を求刑しました。 井上被告は裁判で「仕事のストレスなどで善悪の区別がつかなくなりやった」などと犯行の動機を述べています。 弁護側は、執行猶予付きの判決を求めていて、判決は6月9日に言い渡されます。 ■2位「31万円分の無銭宿泊 親子を逮捕」 (21日) 支払いをする意思がないのに去年11月、笛吹市内のホテルに12日間にわたって宿泊し、宿泊代と飲食代あわせて31万円あまりを支払わなかったとして母親と娘が逮捕されました。 2人は「娘が勤めていた会社の社長が支払ったと聞いている」「母から支払ったと言われた」などと話し容疑を否認しています。 ■1位「お手柄郵便局員 詐欺を防ぐ」 (22日) ニセ警察官による詐欺被害を防いだとして山梨加納岩郵便局と局員の手塚尚美さんに感謝状が贈られました。 手塚さんは5月12日千葉県警を騙る男からの指示で50万円を振り込もうとした90代の女性が、窓口を訪れた際に女性が送金先を答えないことなどを不審に思い、警察に通報して被害を防いだということです なお、県内では今年3月末までの電話詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺の被害額がそれぞれ1億円を超えています。