上原浩治氏 阿部前監督の騒動、選手への影響は「次の日は多少は…でも結局、選手ってやるしかないので」

元巨人投手でメジャーでも活躍した上原浩治氏(51)が31日、TBS「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。巨人の阿部慎之助前監督(47)が長女(18)への暴行容疑で逮捕され、辞任したことでの選手への影響についてコメントした。 阿部氏辞任に関しては、27日に開かれた会見の中で警察への通報の経緯が明かされた。代理人を通じて長女の手紙が公表され「殴る、蹴るといった事実はない」と報道内容の一部を否定。長女は当初、対話型の生成人工知能(AI)に相談したところ児童相談所への通報を勧められたことから通報、その後児童相談所から連絡を受けた警視庁渋谷署が阿部前監督を現行犯逮捕したという。長女は「警察が来て一番驚いているのは自分自身」と騒動を謝罪した。 この騒動は「AIに惑わされてしまった」「AIの危険性」なども争点となり、阿部氏の監督復帰を求めるオンライン署名が12万筆以上集まるなど大きな議論となっている。 膳場貴子アナウンサーが「阿部監督が辞任した巨人ですけれども、今週の巨人のパフォーマンスという意味ではどうでしょうか?」と聞くと、上原氏は「問題のあった次の日っていうのは多少は選手にも影響はあったかも知れないですけど結局、選手ってやるしかないので。もう気持ちの切り替えはできていると思います。凄いいい試合を日本ハム戦はやっているのでね、大丈夫だと思います」と自身の見解を述べた。

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