ロザン 巨人・阿部前監督の復帰署名活動に私見 「思い自体は賛同」も「阿部さん本人が…」

お笑いコンビ「ロザン」の菅広文(49)と宇治原史規(50)が30日、公式YouTubeチャンネルを更新。18歳の長女に暴行を加えた疑いで25日に現行犯逮捕され、26日に辞任した巨人の阿部慎之助監督(47)の復帰を求めるオンライン署名活動について言及した。 巨人が確認した事実関係によると、25日午後6時頃、18歳の長女と次女の姉妹ゲンカを止めようとした阿部前監督が、長女から言い返されたことに腹を立て、襟元をつかみ投げ飛ばして倒すなどの暴行を加えた。長女はこの直後にチャットGPTに相談したところ、児童相談所への通報を勧められたことから通報。児相から連絡を受けた警視庁渋谷署が、現行犯逮捕した。阿部前監督は26日未明に釈放され、同日に辞任を申し入れた。 これを受け、26日に有志による阿部監督の復帰を求めるオンライン署名が始動。28日午後3時時点で12万筆を突破していたが、同日、当初6月5日までとしていた活動期間を前倒しで終了すると発表した。 菅はこの署名活動について「思い自体は賛同するところがある」としながらも「辞任されてて、これ解任ではないんですよ。阿部さん本人が辞めるっておっしゃって、それを受理したっていうことなんですよね」と指摘。 「読売が解任していて、それを取り消してくださいっていうことならわかるんですけど。読売からしたら辞任を受理した側やから、よく分からない状況」続けると、宇治原も「筋としては、阿部さんに辞表を撤回してくださいっていう署名じゃないとってことですよね」と菅の意見に賛同した。 菅は続けて、阿部前監督の選択が尊重されていない点、現在監督代行を務めている橋上秀樹コーチに対するリスペクトがない点についても指摘した。

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