外国人同士のトラブルで・・殺人未遂の疑いで逮捕された男の弟を逮捕 包丁示しベルトを投げつけか

今月16日に八代市で起きた外国人同士のトラブルで、殺人未遂の疑いで逮捕されたカンボジア国籍の男の弟が別の男性にベルトを投げつけたなどとして30日、逮捕されました。 逮捕されたのはカンボジア国籍で八代市古閑中町(こがなかまち)に住むポゥン・パァネット容疑者(21)です。 ポゥン容疑者は、今月16日の夜、自宅近くにある飲食店で、カンボジア国籍の男性(31)に包丁を示しながらベルトを投げつけた疑いがもたれています。 ポゥン容疑者は男性などと口論になった後、一度店を出て、兄や知人を連れて現場に戻っていました。 ポゥン容疑者の兄は、その際に、別の男性を切りつけたとして殺人未遂の疑いで逮捕されていました。 警察の調べにポゥン容疑者はおおむね容疑を認めているということです。

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