5月14日、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕された佐賀県職員について、佐賀県は懲戒免職処分としました。 佐賀県の会見 「誠に申し訳ありませんでした」 6月1日付けで懲戒免職となったのは、佐賀県監査委員事務局の48歳の男性主査です。 男性主査は5月14日夜、佐賀市内の飲食店で酒を飲んだあと、乗用車を運転して、対向車線の車と正面衝突。 呼気から基準値のおよそ7倍のアルコールが検出されたため酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されました。 佐賀県の聞き取りに対して男性主査は「ハイボール1杯、焼酎のロック5〜6杯飲んだ」としたうえで、「飲酒後の記憶がない」と話しているということです。 男性主査は、3年前にアルコール依存症と診断され、治療中だったということです。