教え子の水着に陰部を押し付けるなどしたとして、警視庁少年育成課は器物損壊の疑いで、東京都内の公立小教諭、若松晃司郎被告(40)=世田谷区等々力、性的姿態撮影処罰法違反罪と器物損壊罪で起訴=を再逮捕した。今回で3回目の逮捕となる。「逮捕された事実関係は理解できた」などと容疑を認めている。 再逮捕容疑は令和6年7月16日、容疑者の自宅で、勤務先の小学校に通う当時8歳で小学2年の女子児童の水着に自身の陰部をこすりつけるなどして、使用不能にしたとしている。 これまでに若松容疑者は児童への盗撮や私物の損壊で逮捕、起訴されているが、少年育成課によると今回は別の児童が被害に遭った。盗撮事件の捜査過程で押収したタブレット端末内の動画から発覚した。若松容疑者は「色々ありすぎて、どれがどれだか覚えていない」などと供述しており、同課は余罪を調べる。