「お金がなくて盗んだ。ギャンブルや食費に使った」水道メーターの窃盗繰り返したか 60歳男を追送検 計49個・被害総額は14万7000円相当…リサイクルショップに持ち込み転売

「お金が無くて…」。盗んだ水道メーターは計49個にのぼるということです。 大阪市住吉区の無職・中垣孝司被告(60)は今年4月、堺市西区の府営住宅で水道メーターを盗んだとして近隣住民に現行犯逮捕され、5月、起訴されました。 その後の捜査で、4月6日から25日までの間で西区や中区の府営住宅でも同様の事件を起こしていたことがわかり、警察は6月5日までにすべての捜査を終えました。盗んだ水道メーターは計49個、被害総額は14万7000円相当になるということです。 中垣被告は盗んだ水道メーターをリサイクルショップに持ち込み転売していたということで、警察の調べに対し「お金がなくて盗んだ。ギャンブルや食費に使った」と話しているということです。

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