高知市内で20代女性に対し、拳で複数回殴るなどの暴行を加えケガをさせたとして、警察は7月29日、高知市の30代の男を逮捕しました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、高知市南はりまや町の無職・浦松嗣容疑者(33)です。 警察によりますと、浦松容疑者は7月23日午後11時45分頃から翌24日午前6時頃までの間、高知市内のホテルで、知人の20代女性に対し、タオルを首に巻き付け引っ張ったほか、自分の車の中で女性に噛みついたり、拳で複数回殴り付けるなどの暴行を加え、打撲やねん挫など全治2週間のケガをさせた疑いが持たれています。 被害届を受けた警察が、近くの防犯カメラなどの捜査を進めた結果、浦松容疑者の犯行が明らかとなったものです。 浦松容疑者は、警察の調べに対し、「事実もあっている部分もあるが、あっていないこともある」と容疑を一部否認していて、警察は詳しい動機や経緯について捜査を進めています。