「薬過剰摂取」若者守れ、新規制の販売実演「乱用の恐れがあり小容量しか売れない」…ミナミで啓発

若者による市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)を防ごうと、大阪府警少年課などは6日、大阪・ミナミで啓発イベントを行った。5月には、乱用の恐れがある成分を含む市販薬の販売規制が強化された。この日は、ドラッグストアで規制の周知を兼ねた販売の実演が行われ、地域の関係者らはまちぐるみで若者を見守る決意を新たにした。

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