女子高校生のスカート下に『穴空き紙袋』差し入れた疑いで弘前市の会社員逮捕 容疑を一部否認

ことし4月、青森県内のコンビニエンスストアで穴が空いた紙袋を女子高校生のスカートの下に差し入れたとして、弘前市に住む会社員の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、弘前市城東5丁目の会社員、板垣悠容疑者35歳です。 板垣容疑者はことし4月24日午後6時前、県内のコンビニエンスストアで、穴が空いた紙袋を県内に住む女子高校生のスカートの下に差し入れた、県迷惑行為等防止条例違反の疑いが持たれています。 警察によりますと、事件は24日午後6時半前、目撃した通行人から「盗撮した人を見た」と弘前警察署に通報があり発覚しました。 その後の捜査で容疑が固まったとして、警察はきのう夜、逮捕しました。 調べに対し、板垣容疑者は容疑を一部否認しています。 警察は実際に撮影する機器があったかどうかについて捜査中としていますが、盗撮目的の行為とみて調べを進めています。

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