茨城県にあるヤードで、盗難車を受け取ったとして、ウガンダ国籍の男らが逮捕されました。窃盗役も逮捕されていて、このグループによる窃盗は300台以上とみられます。 ウガンダ国籍のカトゥンバ・ロバート容疑者(54)ら2人は、2月、自身が管理する茨城県鉾田市のヤードで、盗難車と知りながら、「ハイエース」1台を受け取った疑いが持たれています。 このほかに、深浦司容疑者ら日本人2人も「窃盗役」として逮捕され、警察によりますと、ドライバーのようなもので鍵穴の部分を壊すなどして車を盗み、その日のうちにヤードに持ち込んだということです。 車は解体されて、ナイジェリアなどに輸出されたとみられています。 関東一帯では、おととしから「ハイエース」の盗難が300件以上あり、警察は、このグループによるものとみて調べています。